記事番号:00222
■ サイボウズ製品同士でシングルサインオンする場合
サイボウズ共通認証、またはオープン統合認証ver.2に対応したサイボウズ製品との間でシングルサインオンが可能です。
シングルサインオンを行うには、連携認証の設定に必要な条件を満たしている必要があります。
サイボウズ Office 10と他のサイボウズ製品の両方で、連携認証の設定を行います。
設定についての詳細は、連携認証の設定手順を参照してください。
補足
- 他のサイボウズ製品がオープン統合認証ver.2に対応している場合は、サイボウズ Office 10でもオープン統合認証ver.2を使用することを推奨します。
オープン統合認証ver.2は、サイボウズ共通認証よりもセキュリティが強化されています。 - 連携認証を設定してもシングルサインオンできない場合は、次のFAQに記載の対処を実施してください。
連携認証を利用できません。
■ 他社のシステムとシングルサインオンする場合
オープン統合認証ver.2を利用して、他社のシステムとの間でシングルサインオンが可能です。
シングルサインオンを行うには、連携認証の設定に必要な条件を満たしている必要があります。
サイボウズ Office 10のオープン統合認証ver.2の設定を有効にする方法は、サイボウズ Office 10の設定を参照してください。
他社のシステムには、オープン統合認証ver.2形式のCookieで認証する機能をお客様で実装する必要があります。
オープン統合認証ver.2の説明資料が必要な場合は、次のFAQに記載の方法で、テクニカルサポートへお問い合わせください。
テクニカルサポートへのお問い合わせ方法を教えてください。
注意
- オープン統合認証ver.2の説明資料の内容、および、オープン統合認証ver.2形式のCookieで認証する機能の実装に関しては、サポート対象外です。
補足
- クラウド版 サイボウズ Officeは、SAML認証を使用したシングルサインオンが可能です。
クラウド版への移行、およびSAML認証についての詳細は、次のページを参照してください。
機能もデータもそのまま使える!クラウドへ行こう!
SAML認証の設定
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