記事番号:00434
一部のデータは、ファイルでの入出力によって統合できます。
すべてのデータを統合することはできません。
統合するサイボウズ Officeを最新版のサイボウズ Office 10バージョンアップしたあと、統合元のサイボウズ Office 10のデータをファイルに書き出し、統合先のサイボウズ Office 10に読み込んでください。
補足
- 複数のサイボウズ Officeのデータを1つのGaroonに統合することは可能です。
ただし、運用中のクラウド版 Garoonには統合できません。
移行方法や移行できるデータなどの詳細は、お近くのサイボウズ オフィシャルパートナーに直接お電話またはメールでお問い合わせください。
パートナー企業は、次のページから検索できます。
パートナー 一覧
注意
- 旧バージョンのサイボウズ Officeからサイボウズ Office 10にバージョンアップすると、60日の試用期間になります。試用期間が終了するまでにデータ移行を完了させて、統合先のサイボウズ Office 10にサイボウズ Office 10のライセンスキーを登録してください。
ライセンスについての詳細は、次のページを参照してください。
バージョンアップライセンス
ライセンスの登録
【手順】
- 統合先のサイボウズ Officeを決定する
- 統合するすべてのサイボウズ Officeを最新版のサイボウズ Office 10にバージョンアップする
- 統合先のサイボウズ Office 10に、ユーザーデータをCSVファイルで移行する
詳細は、CSVファイルでユーザーデータを管理する方法を参照してください。- CSVファイル内のユーザーIDが統合先のユーザーと一致する場合、該当するユーザーのユーザー情報はCSVファイルの内容で更新されます。ユーザーIDを空にして、CSVファイルを読み込んでください。
- パスワードは移行できません。再設定してください。
- 統合先のサイボウズ Office 10に個人データを移行する
詳細は、サーバー間での個人データの移行を参照してください。
- 統合先のサイボウズ Office 10にアプリケーションのデータを移行する
次のアプリケーションデータを移行できます。それ以外のアプリケーションデータは移行できません。
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メール
各ユーザーの受信メールデータをMboxファイルで移行します。
詳細は、Mbox形式でのメールデータの管理を参照してください。
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掲示板
システム管理者がCSVファイルで移行します。
詳細は、CSVファイルで掲示データを管理する方法を参照してください。
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ファイル管理
システム管理者またはユーザーがファイルをいったんローカルにダウンロードしたあと、統合先にアップロードします。
詳細は、次のマニュアルを参照してください。
まとめてダウンロードする
複数のファイルを一括で追加する
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アドレス帳
公開データはブックの運用管理者、非公開の人名データは各ユーザーがCSVファイルで移行します。
詳細は、次のマニュアルを参照してください。
CSVファイルでアドレスデータを管理する
CSVファイルでの非公開の人名データの管理
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リンク集
システム管理者がCSVファイルで移行します。
詳細は、CSVファイルでの共有リンクデータの管理を参照してください。
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ワークフロー
運用管理者が申請フォームデータをCSVファイルで移行します。
申請データは移行できません。
詳細は、CSVファイルでの申請フォームデータの管理を参照してください。
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報告書
運用管理者がCSVファイルで移行します。
詳細は、CSVファイルで報告書データを管理する方法を参照してください。
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プロジェクト
運用管理者がCSVファイルで書き出し、システム管理者またはユーザーが移行します。
詳細は、CSVファイルでのプロジェクトデータの管理を参照してください。
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カスタムアプリ
運用管理者がDBMファイルで移行します。
詳細は、次のマニュアルを参照してください。
DBMファイルへのアプリデータの書き出し
DBMファイルからのアプリの作成
異なる環境への移行となるため、無効になる設定があります。統合先で再設定してください。
詳細は、DBMファイルから読み込めるデータの「拡張子が『.dbmz』(異なる環境から出力しているファイル)の場合」を参照してください。
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- 統合元のサイボウズ Office 10をアンインストールする
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